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Mudbox Archive

ポーズ1 その5 足スカルプトそしてフリーズ

せっかく気持ちよくやっていたんだが、案の定…

060_pose_05_1

この時点でこと切れてフリーズ。幻となりました。最近振り出しに戻ることが多い。つれないなあ。

やる気は明日再開。

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Mudbox2010とかいろいろ発表になったようですね。

http://pressreleases.autodesk.com/index.php?s=press_releases&item=615

http://usa.autodesk.com/adsk/servlet/pc/index?id=13565063&siteID=123112

以下はareaのログインが必要ですが動画見られます。

http://area.autodesk.com/tutorials/autodesk_mudbox_2010_features

FBXでファイルのやり取りなのか?Photoshopとの連携がZbrushと同程度にできてる?

ZBrush的な煽るような新機能紹介でやってくれたらいいんだが、淡々としている。

ZBrushからMudboxへ

回り回ってMudboxに戻してみます。

読み込んだものは前回のMaxと同じ。なんですが、そのままディスプレイスメントマップを読み込むとオブジェクト全体が膨らみすぎてしまいました。なので、16bit出力の物をいくつかフォトショップでレベル補正、複数読み込んでOpacity値を調整してなんとかそれらしくしてみました。マップが重ねられるってのは素晴らしい。

z_to_m_01

3dsMaxに持っていったときより似てる。ちょっと膨れてるのと、眼球のところのマップがクリップしているので形になっていないが、出来はいい。

しかし、ここまでたどり着くのにだいぶ時間がかかった、当初マップを全く読み込んでくれなかったり、読み込んでもマップの機能を果たしてなかったりで、何なんだよMudboxめ!なんて思っていたのですが、そういえばフォルダ名に日本語が含まれているものが読み込まれていないのに気がついて修正してみると、読み込んでくれた、、、、、いけないのは私でした。はい。

でもマップのレイヤーを削除するとエラーが出てレイヤーが表示しなくなったり、tiffの読み込みで、読み込んでくれるものと読み込んでくれないものがあったりで、形状の調整にものすごく手間取った。そんな回り道がなければMudboxのディスプレイスメントマップの読み込みは驚くほど簡単で、Maps>Sclpt Model Using Displacement Map>New OperationでTarget MeshとDisplacement Mapを選択し、GOボタンを押せばおしまい。そこからすぐにスカルプトに移行できるのでZBrushのようにあっちゃっこっちゃ飛んだり焼き付けたりの必要がないのでいいのですが、、、、バグがねえ。

おまけ。

ZBrushのマテリアルをベイクしてMudboxにテクスチャとして読み込んだらいい感じになるかと思ったがそうでもなかった。

z_to_m_02

切り口が汚いのはマップの仕業。

MudboxからZBrushへ2

Mudboxのマップ問題は解決がつかないので、ハイポリ、ローポリをOBJ出力してZBrushでなんとかしてみました。

mb_head02_02_projectall

左がMudboxからインポートしたハイポリモデル。左がローポリモデルを必要分DivideしてハイポリモデルをSubTool>Append、ProjectAllでコピーしたもの。かっちり形がコピーされてます。

当初、ハイポリをReconstruct Subdivでと思ったのですがダメで、ローポリをDivideしてハイポリと同じ頂点数にしてハイポリをImportして形状を入れ替えてみたが案の定大変なことになり、結局ProjectAllということとなりました。

これで引っ越し完了なのでこいつをもう少しスカルプトしていきます。

MudboxからZBrushへ

スカルプトはあきらめたがこれはやっておかないとね。

まずはMudboxの状態

mudbox_to_zbrush_01

中途半端なのかさておきディスプレイスメントマップ書き出し。下位レベルをOBJ出力。

mb_head02_02_dps_map

16bit、tiffで出して上下反転、グレースケールに変換、PSDで別名保存でZBrushへ。

OBJインポート、Alphaにマップを読み込み、Texture>Newで適当なサイズのテクスチャを割り当て、必要量Divide。

Transform>Quick 3D EditをOFF、Tool>Display Properties>Dsmoothの値を1に。Tool>Displacement>Modeをオン。隣のIntensityの値と、その隣のMidの値を調整しながらよい感じのところを見つける。その直下Apply DispMapを押すと現在の状態が焼きこまれる。のだが、押すとIntensity値と、Midの値がオーバー目の時の形になってしまった。再度値を調整しなおして焼きこみ。Quick 3D Editを戻す。

mudbox_to_zbrush_02

大まかな形はいいのだが、マップで形が変化しているところが等高線のような線が入っている、、、もう一度マップを見てみるとなめらかなグレーになっていない。??これはバグなのかどうかは今のところわかりませんが、Mudbox側の問題であることはまちがいありません。いろいろな出し方をしたのだがまた解決つかずです。

こんなんばっかりだ。

Mudbox 2009 TRIAL VERSION 11

どうやら逃れられないバグのようです。Autodeskよ、たくさんの人々が泣いてるよ。

be_in_a_blubber

自力解決ができないか今日やってみたことは、タブレット設定の変更、ユーザアカウント制御オフ、Mudbox settingsファイルを削除、ツインのモニタをシングルにするなどなど思いつくものをやってみたのだがことごとくダメ。

Areaのアカウント作ってログイン、フォーラムをのぞいてみるとどうやら同じような症状が出ている人がいるようです。Mudbox 2009 – Bugs Threadというところにまとまってます。

Vista使ってる人は今TRIAL VERSIONを試してみるのは得策ではないと思います。なんかいやーな気持ちになるはずです。やる気満々で始めたのですが、この状況で続けるのはいくらなんでもきついので一度収束させます。TRIAL VERSIONがアップデートすることなんてあるのかな?もう少し楽しみたかったなあ。

Mudbox 2009 TRIAL VERSION 10

昨日の続き。一部を非表示にしてスカルプトするとビューでリアルタイムに反映されない問題なのですが、選択を非表示してスカルプトするとこんな状態になります。

faces_tool_02

ビューが反映されている部分と反映されていない部分があってその間が開いてしまっています。ただ、これを全体表示するとこのスカルプトは全体に反映されて、隙間はありません。ならばこの状態、思ってもいない隙間ができてしまうということはバグなんでしょう。

で、この変な見え方でGPUを疑がって最新のドライバを入れてみても何の変化もなく今日は手詰まり状態です。部分表示でスカルプトできなければ使う意味がない、、、だれか答えはどこにあるのか教えて欲しい。

Mudbox 2009 TRIAL VERSION 09

FacesToolを使って部分表示にしてからスカルプトをすると見た目の形がまったく変わらない。

レイヤーのオンオフなどをすると変更された形状が反映されるのだが、これは自分のやり方が間違っているのか、仕様なのか、バグなのかはっきりしないのでどうにも進むことができなくなっている、、、、

faces_tool_01

まいったな、、、、

Mudbox 2009 TRIAL VERSION 08

で、やっとスカルプト。Welcomeスクリーンにあるbasic headがちょっとあれなんでGrab Toolを使って大きく修正。

basic_head

Toolがやっと少し追随している感じがする。もうチョイ。

Mudbox 2009 TRIAL VERSION 07

前回の出来事は、Sculpt Tools Propertiesを調べていてAdvancedにある筆圧項目を触っても、なにも変化がなくて初めて不具合があると気がつきました。このまま気がつかずにいたら使いにくいスカルプトツールとしての烙印が押されていたよ。

で、Sculpt Tools Propertiesを調べた結果。

sculpt_tools_properties

穴はあるし、結構いい加減です。

Mudbox 2009 TRIAL VERSION 06

筆圧を感知しない症状は一応解決。

pen_pressure

いろいろやってみたのですが、64bit版をあきらめて、32bit版を新たにインストールしました。トライアル版だったので、新たにインストールすると30日のライセンスが飛んでしまったりするのが怖かったのですが、そのようなことはなくすんなり起動して筆圧もしっかり認識しているようです。ただし、なぜか、右下タブのStanp、Stencill、Material Presets、Lighting Presets、が全く読み込まれていないカラの状態で起動してしまっていたので、StanpとStencillはタブ内にある(>)マークからAdd--を選択して該当ファイルを指定して読み込み、Material Presetsは一番最初に起動したときに指定するファイル内のMudbox>2009>settings>Trays>MaterialPresets.txtをメモ帳で開いて該当ファイルの場所を書き込み認識させました。Lighting Presetsも同じフォルダ内にLightingPresets.txtがあって書き換えればいいのですが、ちょっと面倒になりMudbox>2009>data>presets>lightsフォルダ内に該当ファイルをコピーして認識させました。こっちの方が楽でしたね。

かなりの遠回りをしましたが、プリセットの認識のさせ方などを学べたのでまあしょうがないかな。途中でhotkeys.txtなどを発見し、これでインポート、エクスポートが可能なのが分かったしね、、、、、

しかし、時間食った。

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この症状が出たコンピュータの基本的な情報を書き記しておきます。

Win Vista Ultimate 64 SP1

CPU Core2 6600 2.40GHz

GeForce 8600 GTS

RAM 8.00GB

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Vistaだけに現れる問題で引っ掛かることって結構あった気がするのは気のせいですか?

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