ビューポートの表示が綺麗~。
といっても、3dsMax2009でNVIDIAのPerformance Driverを入れて、ワイヤーフレームのアンチエイリアスのオプションをオンにした場合です。今のところ、これがオンであってもオフであっても変わりなくビューポートの操作は超絶に軽いです。もっと大量のポリゴン処理(現実的でないレベル)になってくると変わるのでしょうが、そんなことを検証してもしょうがないのでやめておきます。今まで使っていたGeForceの場合だと、ビューポートが再描画されるときに明滅したり、ブラックアウトしたりしていたのですが、そのようなこともなく非常に安定的で快適です。Quadroと同価格帯のGLADIACとどれほどのスペック差が出るのかが気になるところですが描画処理の安定感とビューポートの表示の綺麗さについてはQuadroならではなので満足しています。PhotoshopCS4においても、ブラシ描画のレスポンスが上がり、何をやってもなんだか多少野暮ったかったのがうそのように消え、とても快適、気持ちいい。それと画面回転の表示が非常に綺麗でこれまた満足しています。CS4で作業ができるレベルのハードウエア要件にやっとこさ叶うようになったって事なのね。
アップグレードして作業が重くなり、快適でなくなるってどういう改悪よ、Adobeめ!などと多少なりとも怒っていたのだが、そんなどんより空気が取り去れて、よかったよかった。
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で、HDRIのテストの続き。
これじゃあ、あんまり色気がないな。ライティングの補助として使うべきなのか?
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