オーラのブログを見てみると、ノード管理のマテリアルエディター?(Softimageにあったような)があったりしますね。
ハードウエアレンダラ、QuickSilverを搭載…CPUとGPUを両方を使用してリアルタイムレンダリングするようなんですが、これって、費用対効果でCPU、GPUどちらにお金をかけるべきか、私のような貧乏人は迷う原因となる。結局は、2011が出て、レビューされて、重い腰を上げることとなるので、ハードウエアの買い控えフラグになる。せっかくWindows7対応となるので、この際なんて思っていたのだが、待ちのようです。
CATの統合は楽しみだ。
Google SketchUpインポータの搭載ってのが一番気になるところ。これって、フリーのGoogle SketchUpで作成したファイルも読み込んでくれるのか?そうだとしたら、新たなモデリングツールを手に入れる事が出来ることになるので、とても楽しみ。Zbrushとは正反対にある感じがするので、表現の補完としての機能は最高だと思います。
ビューポートキャンバスが強力になって、レイヤーをサポートしたり、レイヤーのモードもあり、PSDで書き出せたりとよさそうなんですが、ポリゴン数の高いモデルに対しての挙動が分からないので何とも言えません。
高機能化は良い面もたくさんあるのですが、色々忘れ去ってしまい、ついていけなくなるのがなかなかつらいところです。
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